男服の悩み解決は初心者でも難しくありません!

男の服ってセンスなくても合格ラインをクリアするのは、以外にも簡単です。なぜってアイテムも色もデザインも少ないですから。コツはルールを知るだけ!

ビジネススーツの次にジャケットスタイルを定番にしよう!

ジャケットスタイルについてお話して見たいと思います。

一番多いのは公務員や会社員のホワイトカラーと呼ばれるサラリーマンだと思いますのでその方たちを例に考えてみます。

必要な服は、会社で着る服、 仕事以外の日常の外出着、 旅行スタイル 、休日の自宅でのくつろぎ着や 眠る時に着る服などがあります。

 

その中で会社できる服と日常の外出着は共通する部分もありますね。

スーツスタイルやジャケットスタイルのようにきちんとした定番の普通服きれいめスタイルです。

改まった席や場所の出かける時、レストランや音楽会、美術館などにも着られますね。

なので今回はカジュアルの基本のきちんとしたスタイルであるジャケットについて考えてみましょう。

 

カジュアルスタイルを考える時、まずはジャケットスタイルを確立しましょう。

ジャケットとスラックスとシャツ、ノーネクタイです。 ジャケットスタイルにネクタイの人も見かけますが、ネクタイしたいのならスーツでいいと思いませんか?

スーツでもややカジュアルなスーツもありますから。

 

スーツスタイルにノーネクタイの場合もありますがこれもNG。スーツならネクタイしましょう。

スーツスタイルでおしゃれにノーネクタイで決めるのは上級者向きです。スーツもノーネクタイに向くタイプでないとだらしなく見えるだけです。

 

ですから、おしゃれ初級者やカジュアル初級者の場合は、スーツはネクタイ有、ジャケットスタイルはネクタイなしで考える方がわかりやすいし、マナー的にも大丈夫です。

でも、少しおしゃれに決めたい場合は、ポケットチーフがオススメです。

シャツの色に似たようなポケットチーフでスクエアたたみで細く見せるやり方です。

ネクタイのないまのび感を締めてくれますよ。しかも1cmくらいしか見えないのでキザにも見えません。小さめのハンカチでも代用できます。

使い古していないのをピシッとアイロンして使いましょう。

 

ジャケットは形は、テーラードが基本。だから一枚めはテーラードで。色はネイビーかグレー系が基本。どちらかでたいてい似合います。

どちらも似合わない場合は、ダークブルー系かブラウンがいいです。

たまにブラックが似合う方もいらっしゃいますがその場合は形に少し遊びがあってクリエータータイプの方ですね。 パンツは基本はスラックスです。

ジャケット似合う配色で選びましょう。最初は違う色がいいです。同色系の素材違いやジャケットが柄入りならスラックスは無地で同色系などもありますがまずは、無地の違う色がおすすめです。

 

たとえば、例を上げると、 ジャケット+スラックスで ネイビー+グレー ネイビー+ベージュ グレー+チャコールグレー グレー+ネービー 格子柄グレー+無地グレーなど。

シャツはスーツの場合は、基本の白いワイシャツ ジャケットの場合は、ボタンダウンシャツクレリック衿など、 衿や前縦に少しデザインがあると締まります。

素材もダンガリー、シャンブレー麻混、綿100%など 色もピンク、サックス、白に少し柄入り など多種類ありますね。

ジャケット、シャツ、スラックス、この3アイテムに あなたに似合う色を見つけましょう。