男服の悩み解決は初心者でも難しくありません!

男の服ってセンスなくても合格ラインをクリアするのは、以外にも簡単です。なぜってアイテムも色もデザインも少ないですから。コツはルールを知るだけ!

メンズカジュアルコーデの配色は、同系色+無彩色が着やすい。

メンズカジュアルのコーディネートはアイテムが決まっても迷うのは配色ですよね?基本は同系色に無彩色が合わせやすいしどなたにも似合います。

同系色は紺のジャケットにサックスのシャツは同系色で合いますね?黒、グレー、白は無彩色です。色味のないのが無彩色。黒にも微妙には色はありますが黒から白までの幅で無彩色です。

青でも茶でも緑でもどんどん濃くしていくと黒になるのです。だから黒にもいろいろな黒はあります。グレーは白~黒までの幅がありますからとてもたくさんありますね?

 

さて、着る時は同系+無彩色で色味は一種類が扱いやすいです。

f:id:cy03:20170603080243j:plain

上の写真は、紺のジャケットに白のTシャツにチャコールグレーのパンツ、靴は黒。

色はネイビーのみであとは無彩色で全身で4色です。靴も入れて3色までが無難ですが、無彩色が3色で色は紺だけですからシックに決まっていますね?

無彩色+一色と言っても、上の写真のコーデを、ネイビージャケットに白のTシャツに黒のパンツはぱっとしませんよ。カーキのパンツなら合います。その時はベルトと靴はブラウンの方が合いますね?

 

f:id:cy03:20170603081350j:plain

こちらはネイビーのジャケットにサックスのシャツは同系色、ブラウンの靴とベルトは同色、バッグも濃いブラウンで同系色。服だけで3色ですね?

同じくらいの濃さのネイビーとブラウンはとてもよい配色の定番です。スラックスはネイビーと配色のいい茶の薄い色でベージュです。

このネイビージャケットにベージュのボトムも定番の配色です。このように配色にはテッパンといえる配色が存在しますので見て覚えるとかんたんです。

 

配色センスは学んで実行でも身につく!

センスがいいって生まれつきだと思っていませんか?そういう場合もありますが、学び実行することでも磨かれてセンスアップはするのです!

あなたが美しいと感じることが一番なのですが、これは定番の合う色という認識でもよいのです。着なれるうちにそう感じるし、そう言われてもネイビーのジャケットにはデニムブルーがいちばんキレイと感じればそれを選んでもいいのです。

 

とてもよい配色もいくとうりかあるので、その中からこれが好き!これが嫌いじゃない、これだと自分らしい感じで落ちつく、とかの感じで選ぶとよいと思います。

定番の配色は、雑誌、通販サイト、街で見かけるカッコいい人などを見ているうちにわかるようになるし、感じるようになると思います。

 

感じるようになるまでは見て、見慣れて、着て、着なれてだんだん身に付きます。まずは、雑誌、通販サイトのコーデやテレビのアナウンサーの方などを参考にされてはどうでしょう?

 俳優さんはアーチスト好みの個性的なコーデが多くて会社員の方には似合いにくいコーデだったりします。ジャケットもシャツもボトムもみんな濃いほとんど同じようで微妙に違う色あいだったりします。素敵ですが普通の会社員向きではありません。

 

センスは、見る、やってみる、慣れる、感じるようになるを繰り返し、センスある、あなたに成長していくのです♪