男服の悩み解決は初心者でも難しくありません!

男の服ってセンスなくても合格ラインをクリアするのは、以外にも簡単です。なぜってアイテムも色もデザインも少ないですから。コツはルールを知るだけ!

日本の社会で男のおしゃれは必要か?

男のファッションに関して活躍していらっしゃる、森岡弘さんが経済界でおしゃれで優名な、ある社長さんに、「日本社会では男のおしゃれは必要ですか?」と聞いたところ、「日本では必要ではないでしょう。」と答えられたそうです。

 

このおしゃれというレベルの問題だと思うのですが、芸能人のように見られるという意識のおしゃれは必要ないでしょうが、TPOと自分に合う、という程度のレベルは必要だと思います。おしゃれというより基本ですね?

 f:id:cy03:20170813141342j:plain

 

目立つのではなく、基本の基本、つまり最低限のレベルは必要でこの線をクリアできていない方は以外と多いのです、ビジネススーツ以外の時は。ビジネススーツの場合はたいていクリアできていますね。いわゆるサラリーマンの制服ですから。

 

しかし、ゴルフに行く時、ゴルフウエアなどになるととたんガタ落ちです。トランプ大統領とゴルフする安部首相はネイビーに白のボーダーポロでした。似合ってない、と思いました。

ポロシャツはいいのですが、ネイビー無地の方がよかったと思います。ボーダーポロやボーダーTシャツを一枚で着てお似合いになる方はほぼありません。定番カラーの無地が無難です。ネイビー、黒、グレー系、白、エンジなどですね?

 

会社員の男服もカジュアル化が進んでいます。

クールビズ観点彼だけでなく、日本の会社でもカジュアル化が進んでいますから、まずは基本のジャケットスタイルをビジネススーツのように当たり前に着こなせるようになってほしいですね。

ビジネススーツの色を基準に考え、ジャケットはテーラードから、定番の白シャツでノーネクタイでも様になりやすい、ボタンダウンなど、とジャケットと配色のいいスラックスを選ぶだけですから。

 

このジャケットスタイルが身に着いたらあとは、少しづつでも少しカジュアルなチノパン、ジーンズなどと広げていけばいいし、基本だけでいいのであっというまに基本のおしゃれはクリアできますね。

もうすでに、あなたに似合う定番カラーはビジネススーツでわかっていらっしゃるのですから。白シャツはどなたにも似合うし、どのジャケットにも合うし、衿の形も基本はセミワイドでいいのです。サックスのシャツも定番です。